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マウスピース矯正とブラケット矯正、どっちが自分に合う? 特徴と違いを比較


みなさんこんにちは。

新発田市の歯医者【ハート歯科クリニック】です。


「矯正にはどんな種類があるの?」

「マウスピース矯正とブラケット矯正はどちらを選べばいい?」


こうした悩みは、矯正を検討している多くの方が感じるのではないでしょうか。

近年はインビザラインなど、マウスピース矯正が広く知られるようになり、従来から行われているブラケット矯正とあわせて、選択肢が増えています。


そこで今回は、それぞれの特徴やデメリット・デメリットを整理しながら、どんなタイプの方に向いているのか紹介していきます。


当院では両方の治療法に対応しているため、患者さまの歯並びやライフスタイルにより良い方法をご提案しております。


■マウスピース矯正(インビザライン)の特徴


透明で薄いマウスピースを段階的に交換しながら、歯を少しずつ目的の位置へ移動させる矯正方法です。


【メリット】


  • 食事やブラッシング時に取り外しができ、口腔内を清潔に保ちやすい

  • 透明で目立たちにくいため、周囲に気づかれにくい

  • ブラケット矯正に比べて痛みや不快感が少ない傾向がある

  • 通院頻度が少なめで、仕事や学業で忙しい方でも続けやすい


【デメリット】


  • 口元の突出感(口ゴボ)や重度のガタつきなど、適応が限られるケースもある

  • 1日20〜22時間の装着が必要で、自己管理が必要になる

  • 取り外し式のため、紛失や破損の心配がある


【向いている人】


  • 矯正期間中もできるだけ目立たない方法で矯正したい方

  • 食事や生活スタイルをできるだけ変えたくない方

  • 軽度〜中等度レベルの歯並びの乱れを改善したい方


■ブラケット矯正(ワイヤー矯正)の特徴


歯の表側に小さなブラケットを取り付け、ワイヤーで継続的に力を加えて歯を動かす、昔から行われているスタンダードな矯正方法です。


【メリット】


  • 幅広い歯並びのお悩みに対応でき、複雑なケースでも治療ができる可能性が高い

  • ワイヤーの調整により細かいコントロールがしやすい

  • マウスピースでは難しい動きも効率的に実現しやすい


【デメリット】


  • 装置が口元から見えやすいため、装置の見た目が気になることがある

  • ブラケット周囲に汚れが溜まりやすく、清掃がやや難しいことがある

  • ブラケットによる違和感や、口内炎などのトラブルが起こることもある


【向いている人】


  • 重度のガタつきや大幅に歯を動かす必要がある方

  • 治療効果をしっかり実感したい方


■当院では「マウスピース矯正」と「ブラケット矯正」の両方に対応


当院では、マウスピース矯正とブラケット矯正のどちらも対応しています

一方の方法だけをおすすめするのではなく、次のようなポイントを踏まえて、患者さま一人ひとりに合った矯正方法を一緒に検討します。


  • 歯並びや噛み合わせの状態

  • 生活スタイル

  • 装置の見た目に対する希望

  • 仕事や学校での制限の有無

  • 費用や治療期間の希望


「マウスピース矯正が向いていると思っていたけれど、ワイヤーのほうが短期間で終わるケースだった」

「ブラケット矯正でないと難しいと言われたけれど、マウスピース矯正で治療できた」

といった例もあります。


どちらの選択肢もあるからこそ、患者さまにより良い治療計画を立てることができます。


■自分に合った矯正方法を見つけるために


マウスピース矯正とブラケット矯正には、それぞれ強みがあり「どちらが優れているか」ではなく、大切なのは、今の歯並びの状態や生活スタイルに合った治療法を選ぶことです。


見た目の自然さ・快適さを重視したい場合はマウスピース矯正

複雑な歯並びをしっかり整えたい場合はブラケット矯正 など、


矯正方法の選択肢が増えた今こそ、歯科医師による診断で自分に合った矯正方法を見極めることが重要です。


「マウスピース矯正とブラケット矯正、どちらが向いているの?」

と迷っている方は、ぜひ一度当院のカウンセリングへご相談ください。

患者さまの歯並びに合った治療プランを、丁寧にご提案いたします。


ハート歯科クリニック
歯科医師
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